ぷっくりブティの秘密1

〜チクチクまでの準備編〜

この動画は「南仏ブティぷっくり体験」のメールを受け取ってくださった方に、お届けしています。

【準備するもの】

* 薄手のコットン布(二重にして、刺繍枠が入るサイズ)

* 刺繍枠

* 紙に描いたモチーフ

* 消せるペン

* 針としつけ糸

* 手芸用ハサミ

* まち針

明日以降に必要なものは

* ステッチ用の縫い糸

* コーディング針(先が丸いもの、毛糸用とじ針でOK)

* 詰め糸 コットンヤーン


【参考】

ブティで使う道具と材料について

基本の道具と材料はこちらです。

● 布

 フランスで伝統的なものは、バティストと呼ばれる薄手コットンを使いますが、
日本では、代用で ローン・キャンブリックなどの薄いコットン が扱いやすくおすすめです。

● ぬい針

1本どりの糸でステッチするので、細めの針が向いています。

● 糸

布と同じ色の 手縫い糸・キルト糸 が使いやすいです。

● コーディング針

布の間にコットン糸を詰めるための専用の針で、先が丸くなっています。
なければ 毛糸のとじ針 で代用できます。

● コットン糸

中に詰めて立体感を出すためにコットン100%の糸を使います。
サマーセーターやあみぐるみで使うような、よりの甘いコットンヤーン がよいです。

● 刺しゅう枠

南仏では使わない人も実は意外と多いですが、仕上がりがきれいなので、あれば使いましょう。

● はさみ

コットンヤーンを切る時には、手芸用のはさみを使います。

かもめブティの動画講座では、初心者の方でも迷わないように材料・道具の購入先とショップガイドで、もっと詳しくご紹介しています。


【次回予告】

次回のレッスンは、集中して無心になれる心地よい工程「ステッチ編」です。

「ぷっくりブティの秘密2」は、明日メールで届きます。どうぞお楽しみに!

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